第1章 ストリームデポ利用約款の目的
第1条 (ストリームデポ利用約款の目的)
このストリームデポ利用約款は、株式会社カルチャーボイス (以下、「当社」という。) のご提供するストリームデポのご利用を目的とするご契約
(以下、「ストリームデポ利用契約」という。) の内容等について定めます。
第2章 ストリームデポ利用契約の成立
第2条 (お申込の方法)
1.ストリームデポ利用契約のお申込の方法は、当社が別に定める様式のお申込書のすべての項目について漏れなくご記入いただき、ご捺印のうえ、これを当社にご提出ください。
2. ストリームデポ利用契約のお申込に際しては、次の各号に掲げるそれぞれの項目について、当社が前項において定めるお申込書に掲げるものの中からご希望のものをお選びください。
(1) ストリームデポ利用契約の種類 (以下、「サービスプラン」という。)
(2) ストリームデポ利用契約の存続期間 (以下、「契約期間」という。)
3. ストリームデポ利用契約のお申込に際しては、このストリームデポ利用約款のすべての内容をご確認ください。このストリームデポ利用約款の内容の全部または一部についてご承諾いただけない場合には、ストリームデポ利用契約のお申込およびストリームデポのご利用をお断りいたしますので、その場合には本条第1項において定めるお申込書のご提出を行なわないでください。
第3条 (ストリームデポ利用契約の成立要件)
ストリームデポ利用契約は、次の各号に掲げるすべての事由を要件として成立するものとします。
(1) 前条第1項において定めるお申込書が当社に到達すること。
(2) 前条のお申込をなさるかた (以下、「申込者」という。) が第22条において定める料金の全部を当社にお支払いになること。
(3) 当社が申込者に対して承諾の意思表示を行なうこと。
第4条 (ストリームデポ利用契約の成立時期)
1. ストリームデポ利用契約は、当社の発信した承諾の通知が申込者に到達した時に成立するものとします。
2. 前項の承諾の通知は、電子メールを用いてこれを行ないます。
第5条 (承諾を行なわない場合)
1. 当社は、次の各号に掲げるいずれかの事由があるときは、ストリームデポ利用契約のお申込に対して承諾を行なわないことがあります。
(1) 申込者がこのストリームデポ利用約款に違背してストリームデポを利用することが明らかに予想される場合。
(2) 申込者が当社に対して負担する何らかの債務の履行について現に遅滞が生じている場合または過去において遅滞の生じたことがある場合。
(3) 申込者がストリームデポ利用契約のお申込に際して当社に対し虚偽の事実を申告した場合。
(4) 申込者がお申込の際に未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人であって、自らの行為によって確定的にストリームデポ利用契約を締結する能力を欠き、法定代理人またはその他の同意権者の同意または追認がない場合。
(5) 前各号において定める場合のほか、当社が業務を行なううえで支障がある場合または支障の生じる恐れがある場合。
2. 前項の場合には、当社は承諾を行なわない旨を申込者にご通知いたしません。
第3章 ストリームデポ
第6条 (ストリームデポのご利用の開始)
ストリームデポは、前章において定めるところによりストリームデポ利用契約が成立した時からご利用いただけます。
第6条の2 (共用サーバ)
1. 当社は、ストリームデポ利用契約にもとづいて当社がお客様にご提供するサービスのうち、サーバの機能をご利用いただく内容のものについては、一台のサーバを他の利用者と共用していただく形で、これをお客様にご提供いたします。
2. このストリームデポ利用約款においては、前項により当社がお客様にご提供するサーバの機能を「ストリームデポ」といいます。
第7条 (基本サービス)
1. 当社は、サービスプランごとに当社が別に定めるところに従い、次号に掲げるサービスを基本サービスとして申込者 (以下、ストリームデポ利用契約の成立後においては、「お客様」という。)
にご提供いたします。
(1) 動画配信のサービス
2. 前項第1号のサービスの内容は、主としてホームページから動画を配信するためにご利用いただく目的で、動画配信サーバの機能をお客様にご提供するものです。
3. 当社は、本条に掲げる基本サービスの内容を予告なく変更する場合がございます。当社は、このことによりお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第8条 (オプションサービス)
1. 当社は、お客様から特にお申出があったときは、当社が別に定めるオプションサービスを第7条の基本サービスに付加してご提供いたします。
2. 当社は、前項にもとづいて当社が定めるオプションサービスの内容を予告なく変更する場合がございます。当社は、このことによりお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第9条 (経路等の障害)
当社は、ストリームデポのご提供に際して当社が利用するISP等またはその他の電気通信事業者の設備の故障等により、お客様がストリームデポを適切に利用することができなくなった場合であっても、これによりお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第10条 (パスワード等の管理)
1. お客様は、当社がお客様に発行したユーザIDおよびパスワード (以下、「パスワード等」という。) について、善良なる管理者の注意をもって適切にこれを管理し、これらが他に漏れないように注意を尽くしてください。
2. 当社は、当社が運用する各種のサーバ (以下、単に「サーバ」という。) にアクセスしようとする者に対してユーザIDおよびパスワードの入力を求めることによってその者のアクセスの権限の有無を確かめるシステム
(以下、「パスワード認証システム」という。)を用いる場合には、正しいユーザIDを構成する文字列と入力されたユーザIDを構成する文字列および正しいパスワードを構成する文字列と入力されたパスワードを構成する文字列がそれぞれ一致するときは、その者にアクセスの権限があるものとして取り扱います。
3. 当社は、当社がお客様に発行したパスワード等が不正に使用されたことによりお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。また、当社は、第三者がパスワード認証システムの動作を誤らせ、またはその他の方法でサーバに不正にアクセスしたことによりお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
4. お客様は、本条第1項において定めるパスワード等の適切な管理を欠いたために当社に損害が生じたときは、これを賠償する責任を負います。
第11条 (過大な負荷を与えることの禁止)
お客様は、当社のサーバおよびその他の設備に過大な負荷を与えるような方法でストリームデポを利用してはいけません。
第12条 (お客様と第三者との間における紛争)
お客様は、ストリームデポのご利用に際して第三者との間において生じた名誉毀損、プライバシーの侵害、著作権の侵害およびその他一切の紛争について、お客様ご自身の責任で誠実にこれを解決しなければなりません。
第13条 (インターネットにおける慣習の遵守)
お客様は、インターネットの参加者の間において確立している慣習を尊重しなければなりません。
第14条 (違法行為等の禁止)
お客様は、ストリームデポを利用して、法令により禁止されている事項もしくは公序良俗に反する事項を行ない、または第三者にこれを行なわせてはいけません。
第15条 (アダルトサイト等の禁止)
1. お客様は、ストリームデポを利用して、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 (昭和23年7月10日法律第122号)
(以下、「風俗営業法」という。) の定める性風俗特殊営業を行ない、もしくは第三者にこれを行なわせ、または風俗営業法の定める性風俗特殊営業に関する情報を第三者の閲覧もしくは利用に供し、または第三者にこれを供させてはいけません。
2. 前項において定めるもののほか、お客様は、ストリームデポを利用して、文字、画像、音声またはその他の何らかの方法により、性的な好奇心をそそる情報を第三者の閲覧もしくは利用に供し、または第三者にこれを供させてはいけません。
第16条 (契約上の地位の処分の禁止等)
1. お客様は、ストリームデポ利用契約にもとづくお客様の地位およびストリームデポ利用契約にもとづき当社に対してサービスの提供を求めることを内容とするお客様の権利について、これを第三者に譲渡し、転貸し、または担保に供することができません。
2. お客様は、当社が別に定める場合を除くほか、ストリームデポ利用契約にもとづいて当社がお客様にご提供するサービスを有償または無償で第三者に利用させることができません。
第17条 (ご変更のお届出)
1. ストリームデポ利用契約のお申込の際にお申込書にご記入いただいた事項についてご変更があったときは、その旨およびご変更の内容を速やかに当社にお届け出ください。このご変更のお届出は、当社が別に定める方法によりこれを行なってください。
2. 当社は、前項のお届出が当社に到達し、かつ、当社がご変更の事実を確認するまでは、ご変更のないものとしてストリームデポのご提供およびストリームデポ利用契約に関するその他の事務を行ないます。当社は、このことによってお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
3. 本条により当社にお届け出いただいた事項についてさらにご変更があったときは、前2項の規定を準用するものとします。
第18条 (ストリームデポのご利用に関する規則)
1. 当社は、ストリームデポのご利用に際してお客様にご遵守いただく事項を明らかにするために、このストリームデポ利用約款とは別に予告なくストリームデポのご利用に関する規則を定める場合がございます。その規則の内容は、適当な方法で公示いたします。
2. 当社は、前項により定めた規則の内容を予告なく改定する場合がございます。改定された規則の内容は、適当な方法で公示いたします。
3. お客様は、このストリームデポ利用約款のほか、本条にもとづいて当社が定める規則についてもご遵守ください。
第19条 (ストリームデポのご提供の停止)
1. 当社は、お客様について次の各号または第30条第1項各号に掲げるいずれかの事由があるときは、そのお客様に対するストリームデポのご提供を直ちに停止する場合がございます。
(1) a他の利用者または第三者もしくは当社の特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権の侵害、またその著作者または所有者の許可を得ていないコンテンツのアップロード、配信。
b 20才未満の青少年に有害なもののアップロード、配信。
cポルノまたはヌードなど、猥褻性が高いもののアップロード、配信。
d倫理的観点などから問題のあるもののアップロード、配信。
e有害なコンピュータープログラムなどを提示したり、送信したりするもののアップロード、配信。
fその他、当社が不適切と判断したもののアップロード、配信。
(2) 他の利用者または第三者もしくは当社への誹謗、中傷。
(3) 他の利用者または第三者もしくは当社に不利益を与える行為。
(4) 他の利用者または第三者もしくは当社に不安、危機感を与える行為。
(5) 公序良俗に反する行為。
(6) 法令に違反するもの、違反のおそれのある行為。
(7) 申込に当たって虚偽の事項を記載したことが判明したとき。
(8) 前各号の掲げる行為を行うおそれがあると当社が判断した場合。
(9) 前各号の掲げる事項のほか、過度のアクセス集中など当社の業務の遂行に支障を及ぼし、または及ぼすおそれのある行為をしたとき。
2. お客様は、前項により当社がお客様に対するストリームデポのご提供を停止した場合であっても、すでに当社にお支払いになったその間の所定の料金等の償還を受けることはできません。
3. 当社は、本条第1項にもとづいて当社がストリームデポのご提供を停止したことによりお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第20条 (ストリームデポの廃止)
1. 当社は、業務上の都合により必要があるときは、お客様に対して現にご提供しているストリームデポの全部または一部を廃止することがあります。
2. 当社は、前項において定めるストリームデポの廃止を行なう場合には、その1カ月前までにその旨をお客様にご通知いたします。
3. 当社は、本条第1項において定めるストリームデポの廃止によりお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第21条 (免責)
1. 当社は、次の各号に掲げるいずれかの事由によりお客様または第三者に生じた損害について、当社の過失の有無やその程度に関わらず、一切の責任を負いません。
(1) ストリームデポに蓄積または転送されたデータ、プログラムおよびその他一切の電磁的記録 (以下、本条においては、単に「データ等」という。)
が設備の故障またはその他の事由により滅失し、毀損し、または外部に漏れたこと。
(2) お客様または第三者がストリームデポに接続することができず、またはストリームデポに接続するために通常よりも多くの時間を要したこと。
(3) お客様または第三者がストリームデポに蓄積されたデータを他所に転送することができず、または他所に転送するために通常よりも多くの時間を要したこと。
2. 当社は、前項各号に掲げる事由によるもののほか、ストリームデポ自体によりお客様または第三者に生じた損害およびストリームデポに関連してお客様または第三者に生じた損害について、当社の過失の有無やその程度に関わらず、一切の責任を負いません。
第4章 料金
第22条 (料金の種類)
1. 申込者には、次の各号に掲げる料金を当社にお支払いいただきます。
(1) 新規セットアップ料金
(2) 月額利用料金
2. 申込者が第8条にもとづいて当社の定めるオプションサービスをご利用になる場合には、オプション料金を当社にお支払いいただきます。
3. 当社は、既存の特定のサービスプランまたは新たに設ける特定のサービスプランをご利用のお客様に前2項において定める料金以外の料金をご負担いただく旨を定める場合がございます。この場合には、前2項において定める料金のほか、本項により当社の定める料金を当社にお支払いください。
4. ストリームデポのご利用およびその料金のお支払に際して生じる公租および公課等については、申込者にご負担いただきます。
5. 銀行振込手数料および料金のお支払に際して生じるその他の費用については、申込者にご負担いただきます。
6. 本条の規定は、第28条ないし第28条の2において定めるところによりストリームデポ利用契約が更新される場合について、これを準用します。この場合には、本条における「申込者」は、これを「お客様」と読み替えるものとします。ただし、本条第1項第1号の料金については、この限りではありません。
第23条 (料金の価格)
1. 当社は、前条において規定するすべての料金についてあらかじめ価格を定め、別にこれを公示いたします。
2. 当社は、前項の料金の価格を変更することがあります。
第24条 (料金のお支払方法)
1. 料金のお支払方法については、ストリームデポ利用契約のお申込の際に次の各号のいずれかを申込者にお選びいただきます。
(1) 銀行口座への振込
(2) 銀行口座からの自動引落
2. 料金のお支払方法として銀行口座からの自動引落をお選びいただく場合には、そのご利用になるお引落用銀行口座の銀行名、支店名、口座番号、ご名義等、当社の別に定める事項をストリームデポ利用契約のお申込の際に当社にお知らせください。
3. サービスプランまたは第27条において定めるストリームデポ利用契約の存続期間によっては、本条第1項各号のお支払方法のうち、ご利用いただけないお支払方法がある場合がございます。ご利用いただけないお支払方法については、適当な方法でこれを公示いたしますので、それ以外のお支払方法をお選びください。
4. 当社は、特定のお客様について、本条第1項各号のお支払方法と異なるお支払方法を定める場合がございます。
第25条 (料金のお支払時期)
料金は、これを前払いとさせていただきます。
第26条 (ストリームデポの利用不能の際の料金のご返金)
1. 当社の責めに帰すべき事由によりストリームデポをお客様にご利用いただくことができなかった場合には、当社は、本条において定めるところに従って料金をご返金いたします。このご返金は、お客様にストリームデポをご利用いただくために当社が運用する動画配信サーバの故障によりストリームデポの利用不能が生じた場合に限ってこれを行ないます。
2. 当社は、当月において当社のサーバをご利用いただくことのできた時間を当月の総時間で除して得た率についての次の号上段に掲げる区分に従い、そのお客様が当月分の月額利用料金として当社にお支払いになった金額に次の号下段に掲げる率を乗じて得た金額を当社の定める方法によりお客様にご返金いたします。
(1)70%以下 50%
3. ストリームデポの利用不能の後、最初に月額利用料金をお支払いいただく際に、その本来お支払いいただくべき月額利用料金の金額からご返金するべき金額を減じて得た金額を当社にお支払いいただくことをもって前項のご返金に代えさせていただく場合がございます。
4. 本条において定めるご返金は、当社が別に定める方法により、ストリームデポの利用不能の事実を当社にご通知くださったお客様について、これを行ないます。
5. 本条において定めるストリームデポの利用不能の期間は、前項の通知が当社に到達し、当社が利用不能の事実を確認した時からこれを起算するものとします。
6. 前5項において定めるご返金の要件を満たす場合であっても、ストリームデポの利用不能が次の各号に掲げるいずれかの事由により生じたときは、本条において定めるご返金は、これを行ないません。お客様がストリームデポのご利用にあたってこのストリームデポ利用約款の定める義務に違背したためにストリームデポの利用不能が生じたときも同様とします。
(1) 当社が事前の公示にもとづいて当社のサーバまたはその他の設備の保守等のための作業を行なったこと。
(2) 戦争、暴動、同盟罷業、内戦等が発生したこと、または通商を禁止する措置がとられたこと。
(3) 火災、地震、洪水、交通機関の運行の停止や遅延、電気通信の障害や遅延が生じたこと。
(4) ウイルスの配布やクラッキングが行われたこと。
(5) 電子商取引、代金の決済、チャット、統計、またはその他の用途のソフトウェアに瑕疵があったこと。
(6) お客様にストリームデポをご利用いただくために当社が運用する動画配信サーバを適切に動作させるために必要な部品や電力等の供給を当社が受けられないこと。
第5章 ストリームデポ利用契約の更新および終了等
第27条 (契約期間)
1. 第2条第4項により申込者にお選びいただく契約期間は、1ヶ月、6ヶ月または12ヶ月のうちのいずれかとします。
2. 前項により申込者にお選びいただいた期間をもって、そのストリームデポ利用契約の契約期間とします。
3. ある月の途中においてストリームデポ利用契約が成立した場合には、そのストリームデポ利用契約の成立した日から契約期間に相当する期間が経過した日をもって、そのストリームデポ利用契約の存続期間の満了日とします。
4. 前2項によって契約期間の満了日とされる日が金融機関の休日のときは、前2項の規定に関わらず、その日以前の金融機関の直近の営業日までの期間をもって、その契約期間とします。
5. 本条第2項ないし前項の規定は、次条第2項または同条第4項において定めるところにより更新されたストリームデポ利用契約について、これを準用します。この場合には、前項における「成立した」は、これを「更新された」と読み替えるものとします。
第28条 (銀行振込の場合のストリームデポ利用契約の更新)
1. 第24条において定めるところにより料金のお支払方法として銀行口座への振込をお選びになったお客様のストリームデポ利用契約の更新については、本条において定めるところに従います。
2. ストリームデポ利用契約を更新なさろうとするお客様には、契約期間の満了日までに第22条において定める料金および消費税の全部
(以下、「所定の料金等」という。) に相当する金額を当社のあらかじめご指定する銀行口座にお振込みいただきます。
3. 前項において定めるところによりお客様が所定の料金等に相当する金額を当社のあらかじめご指定する銀行口座にお振込みくださったときは、そのストリームデポ利用契約は、契約期間の満了の時に従前と同一の内容をもって更新されるものとします。
4. 契約期間の満了するまでに本条第2項において定めるところにより所定の料金等に相当する金額をお振込みいただけない場合には、そのストリームデポ利用契約は、契約期間の満了日をもって終了するものとします。
5. お客様のやむを得ない事由により本条第2項において定めるところにより所定の料金等に相当する金額をお振込みいただけなかった場合において、契約期間の満了日から10日を経過するまでに所定の料金等を当社にお支払いいただいたときは、前3項の規定に関わらず、そのストリームデポ利用契約は、契約期間の満了の時に遡って従前と同一の内容をもって更新されるものとします。
6. 当社は、本条第3項において定めるお振込または前項において定めるお支払については、当社がその事実を確認するまでは、そのお振込またはお支払がないものとしてお取扱いいたします。当社は、このことによってお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第28条の2 (自動引落の場合のストリームデポ利用契約の更新)
1. 第24条において定めるところにより料金のお支払方法として銀行口座からの自動引落をお選びになったお客様のストリームデポ利用契約の更新については、本条において定めるところに従います。
2. 当社は、契約期間の満了日の属する月の前月末日までにお客様からそのストリームデポ利用契約を更新なさらない旨のご通知がないときは、契約期間の満了日の数日前に、第24条第2項において定めるところにより当社にお知らせいただいたお引落用銀行口座からの自動振替により所定の料金等に相当する金額をお客様から当社にお支払いいただくための手続を当社とその銀行との間で行ないます。
3. 前項において定めるところにより当社とその銀行との間において所定の料金等に相当する金額をお客様から当社にお支払いいただくための手続が完了したときは、そのストリームデポ利用契約は、契約期間の満了の時に従前と同一の内容をもって更新されるものとします。
4. 契約期間の満了するまでに本条第2項の手続が完了しない場合には、そのストリームデポ利用契約は、契約期間の満了日をもって終了するものとします。
5. 契約期間の満了するまでに本条第2項の手続が完了しない場合において、契約期間の満了日から10日を経過するまでに、その手続が完了し、またはその他の方法によりお客様が所定の料金等を当社にお支払いくださったときは、前3項の規定に関わらず、そのストリームデポ利用契約は、契約期間の満了の時に遡って従前と同一の内容をもって更新されるものとします。
6. 契約期間の満了するまでに本条第2項の手続が完了しない場合には、本条第4項によりそのストリームデポ利用契約が終了した後も、当社は、お客様に対して、そのストリームデポ利用契約が終了するまでの間にご提供していたものと同一のサービスを引き続きご提供いたします。ただし、次の各号に掲げるいずれかの事由が生じたときは、本項にもとづくサービスのご提供を終了いたします。
(1) 前項において定めるところによりストリームデポ利用契約が更新されたこと。
(2) お引落用銀行口座の預金残高の不足のために本条第2項の手続を完了することができないこと。
(3) お客様からそのストリームデポ利用契約を更新なさらない旨のご通知があったこと。
7. 当社は、本条第3項において定める手続または第5項において定める手続もしくはお支払については、当社がその事実を確認するまでは、その手続が完了せず、またはそのお支払がないものとしてお取扱いいたします。当社は、このことによってお客様に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第29条 (お客様の行なう解除)
1. お客様は、いつでも将来に向かってストリームデポ利用契約の解除を行なうことができます。
2. 本条において定める解除は、当社の定める方式に従ってこれを行なわなければなりません。当社の定める方式に従わない場合には、解除の効果は生じません。
3. お客様が本条において定める解除を行なったときは、そのストリームデポ利用契約は、その解除の通知においてお客様がご指定になった日をもって終了するものとします。
4. お客様は、本条において定める解除を行なった場合であっても、すでに当社にお支払いになった本来の契約期間の満了日までの間の所定の料金等の全部または一部の償還を受けることはできません。
第30条 (当社の行なう解除)
1. 当社は、お客様について次の各号に掲げるいずれかの事由があるときは、直ちに無催告でストリームデポ利用契約の解除を行なうことができます。
(1) お客様が、このストリームデポ利用約款の定める義務に違背した場合。
(2) お客様が所定の料金等のお支払のために当社に交付した手形、小切手またはその他の有価証券が、不渡りとなった場合。
(3) お客様について破産手続またはその他の倒産手続が開始した場合。
(4) お客様が、当社に対し虚偽の事実を申告した場合。
(5) 前各号において定める場合のほか、当社が業務を行なううえで重大な支障がある場合または重大な支障の生じる恐れがある場合。
2. 当社が本条において定める解除を行なったときは、そのストリームデポ利用契約は、その解除の通知がお客様に到達した日をもって終了するものとします。
3. 当社は、本条において定める解除を行なった場合であっても、そのお客様に対する損害賠償請求権を失わないものとします。
第6章 紛争の解決等
第31条 (準拠法)
ストリームデポ利用契約にもとづく権利または法律関係には、日本国の法令を適用するものとします。
第31条の2 (裁判管轄)
ストリームデポ利用契約にもとづく権利または法律関係を対象とする訴えについては、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。他の裁判所について生じる法定管轄は、本条における合意をもってこれを排除します。
第31条の3 (紛争)
ストリームデポ利用契約にもとづく権利または法律関係ついて紛争が生じたときは、各当事者は、相互の協力の精神にもとづき誠実に解決のための努力をするものとします。
第7章 ストリームデポ利用約款の改定
第32条 (ストリームデポ利用約款の改定)
当社は、実施する日を定めてこのストリームデポ利用約款の内容を改定することがあります。その場合には、ストリームデポ利用契約の内容は、改定されたストリームデポ利用約款の実施の日から、改定されたストリームデポ利用約款の内容に従って変更されるものとします。
付則 (2004年7月22日作定)
1. このストリームデポ利用約款は、2004年7月22日に作定し、7月26日より実施いたします。
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